K9ナチュラル 生食について

2013年10月27日
生食について:
犬の食性に基づいた理想的な食事
Raw Diet

 

 

 

なぜ、犬の食事には「生食(Raw Food Diet ローフード ダイエット)」がいいのでしょうか?

初めて「生食」という言葉を耳にした方の中には、「生のまま食べて大丈夫?」「お腹を壊したりしないの?」と、驚かれる方も多いかと思います。

しかし、オオカミから進化した犬が野生だった頃は、自ら狩りをして得た生肉を食べていたのです。

犬の消化器官は、肉食獣特有のもので腸が短く、穀物などの炭水化物の消化は苦手です。

また、熱加工した食材は消化されにくく、腸内でガスが発生したり腐敗 したりして、からだに負担をかけることになります。

 

したがって、消化しにくい穀物を含まず、肉食獣本来の食事である動物の肉や骨などを生で食べることは、消化・吸収しやすいうえに、熱に弱い栄養素や 消化酵素など健康維持に欠かせない成分もしっかり補える、犬にとっては最高の食べ方なのです。

中でも、生肉に多く含まれるプロバイオティクス(犬のからだに良い影響を与える微生物)や消化酵素には、動物が本来持っている体調調整機能を最大限に引き 出し、腸内環境を整え、消化吸収を助けたり、免疫力を高めたりする効果があります。

他にも、新鮮な旬の野菜や果物、卵なども、含まれている豊富なビタミンやミネラル、腸内の消化に役立つ消化酵素などが熱で損なわれることがないよう、フ レッシュ(生・非加熱)な状態で摂ることが重要です。

 

昨今、「生の食事」を愛犬に与えることは、世界中で大変注目されており、支持する人たちがどんどん増えてきています。

それは、犬のオーナーの方々 が、現在市販されている便利なドッグフードの多くが、人間食用から外された原料や、穀物のように犬に必要のない多くの食材からつくられているということに 気づき始めたからではないでしょうか。

多くの獣医師の方々もこの考え方に共感され、生食を推奨される先生が増えています。 「生食」に変えたことによって、どのような変化や効果が見られたのでしょうか?その一部をご紹介しましょう。

 

生食(Raw Food Diet)の効用

 

  • 排泄物のニオイが減り、小さくて硬めの便になった(飼い主の方が拾いやすい)
  • 健康的な皮膚と艶のある美しい毛並みになった
  • 皮膚に関するトラブルが減少した(アレルギーなどの皮膚疾患は、
       主に穀物が原因といわれています)
  • 歯垢がつきにくくなり、口臭が軽減した
  • きれいに引き締まった筋肉がつくられ、スタイルがよくなった
  • 効果的な体重コントロールができた
  • より元気になり、行動が敏捷(びんしょう)になった
  • 性格が落ち着いて、穏やかになった

 

・・・等

 

他にも、治療を尽くしても治らなかった重症の皮膚アレルギーが治まったというケースや、衰弱の激しかったシニア犬が元気に歩けるようになったというケースなどがあります。

 

最近、おうちで手作りの「犬ごはん」を作るオーナーの方もいらっしゃいますが、毎回、新鮮な材料を購入し、正確に計り、犬に必要なすべての栄養素をバランスよく入れるとしたら、とても大変で時間もかかります。

 

そこで皆さまにご提案です。K9ナチュラルで、愛犬にとって理想的な食事「生食」をはじめてみませんか?

初めて生食に挑戦する方でも、簡単に自信を持ってあげられます。 愛犬が体質改善されて元気になっていく姿を、あなたはきっとワクワクしながら見ることになるでしょう。

私たちは、そう確信しています。

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