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トリミングの話

ドックアロマテラピーについて----
人間も今の社会にはストレスを感じることが多くあります。
人間と気持ちを通わせて生活しているワンコたちも、ストレスを抱える子が多くなっているようです。あまりにストレスを溜め込むと、心と体に不調をきたすのは犬も人間も同じです。

アロマテラピーは病気になったり、体調が悪くなってきてからするものではありません。
日頃からの体の調子を整え、
「病気じゃなければ、体のケアをしなくてもいい」
そんな考えは一昔前のもので、いつでも健康で快適に暮らせるようにしてあげたいものですね。
最近では動物病院でも東洋医学やアロマテラピーが効果ある治療法として、取り入れはじめています。
誰でも安心して始められるアロマ。ぜひ、あなたのワンコに試してあげてくださいね。


アロマグッズの紹介
精油 ベースオイル アロマライト
ハーブの有効成分を濃縮した香りのオイル。用途に応じてベースオイルや精製水などで希釈して使う。
ホホバ油など植物から精製したオイル。
精油をブレンドして使う。
電球の熱で香りを広げる。
火を使わないので安全。

アロマオイル(精油)の使い方----


■香浴
  アロマライトに精油を2〜3滴入れて、ライトをつけるだけでOK!

(注意点)
香りがつきすぎると気分が悪くなるので、1回につき10分〜20分。1日2回ぐらいまでにしておきましょう。また、火を使うタイプは、わんちゃんがひっくり返して火事になる恐れがあるので、電気式のものをお薦めします。

オイルマッサージ
  筋肉の緊張をほぐし、心身ともにリラックスさせるマッサージ。精油を混ぜるとさらにリラックス効果が高まり、被毛や皮膚からも有効成分が浸透します。


作り方
  精油の濃度が1%程度になるようにブレンドしましょう。
精油は1滴が約0.05mml出るようになっています。

ベースオイル(ホホバオイルやグレープシードオイルなど)10mlに対して精油が2〜3滴程度。
よくかき混ぜて、完成したら少し手に取りよく延ばして、体温で輝発した精油をわんちゃんにかがせて反応を見ましょう。

嫌がらなければ、背中からゆっくりとマッサージを始めます。
残ったオイルは、遮光ビン(光をあまり通さないもの)に入れ、ブレンドした日付と内容を書いて涼しい場所で保管して下さい。作ってから1週間以内には使いきって下さい。

マッサージの仕方

毛並みに沿って、手のひらと指で軽くなでます。背中を前から後ろへ、肩から前足へ、お尻から後ろ足へなでていきましょう。最初はゆっくりかるく、徐々に強く、早くしていきましょう。わんちゃんをリラックスさせます。

もむ

親指とその他の指で皮膚をはさみ、もんだり、引っ張ったり持ち上げたりする。背中や胸、わき腹にそって、リズミカルにやってみましょう。
指圧

指をマッサージする場所に垂直に立てて、少しずつ力を加えて行きましょう。このとき爪を立てずに、わんちゃんが痛がらない程度の力加減で押すのがポイントです。

マッサージする前に、必ずバッチテストをするようにしましょう。----


バッチテストの仕方。

マッサージ用にブレンドしたオイルを、足の内側など皮膚の状態がわかりやすい場所に少し塗り、24〜48時間放置してみましょう。皮膚がかゆみや戦勝などの異常が起こらなければ大丈夫です。万が一、途中で異常があった場合は、水でオイルをよく洗い流して下さい。




スプレーの作り方

「ルームスプレー」お部屋のにおい消しや虫除けに。

精油を20〜30滴に対して、無水エタノール30ml・精製水を70mlブレンドして、スプレー容器に移して使用しましょう。

「ボディースプレー」
虫除けや体臭がするときなどに。
精油を20〜30滴に対して、無水エタノール10ml・精油を90ml



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